3月1日(日)「Reiko toTori 」 工藤冬里、工藤礼子 鳥取ライブ

IMG_1425.JPG松山在住の音楽家、工藤冬里、工藤礼子が鳥取にやってきます。




工藤礼子の、高く澄んだ、か細くも強い声で歌われる「骨
の中に閉じ込められた燃える火」(エレミヤ書20:9)のような言葉たち。

工藤冬里の弾く、深く重く、ときに子どもが駆け回るような奔放なピアノ。

音楽の自由さ、深さとりりしさに酔いしれる夜になります

鳥取からは、ミノル・タナカさんが参加してくださいます

ボルゾイレコード、とんつーレコード(鳥取に来たばかり!)が満を持してお招きする、すばらしい音楽家にぜひ出会ってください。


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Reiko toTori 

2015年3月1日(日)
18:30open / 19:00start
料金...2000円
場所...ボルゾイレコード
  (鳥取市新町201上田ビル2F/0857-25-3785)

出演...工藤冬里、工藤礼子
   ミノル・タナカ
     and more..

主催:とんつーレコード、ボルゾイレコード


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工藤冬里


70年代より活動を始める。主な活動は菅波ゆり子(向島ゆり子)とのマシンガン・タンゴ、岩本清顕・吉原潤とのガイズンドールズ(Guys'n'Dolls)、コクシネル、スニッカーズ、Sweet Inspirations、Maher Shalal Hash Baz、TACO、野戦の月楽団、NOISE、Che-SHIZU、またプレイヤーとしての参加は、渚にて、PASTELSなど数多い。



工藤礼子

70年代より吉祥寺のスペース「マイナー」を中心に活動、工藤冬里、灰野敬二、白石民夫らと出会う。1980年に工藤冬里とのデュオ(当時大村礼子)としての「Noise」名義で『天皇』をリリース。1997年、初のソロアルバム『ファイア・インサイド・マイ・ハット』(ORG)を発表し、『天皇』の「死へと向かう純粋さ」をポジティブに乗り超えた鮮烈な言語と世界観を確立。次作『夜の稲』(2001、マジキックレコード)は米国でもリリースされ高い評価を得る。工藤冬里率いるマヘル・シャラル・ハシュ・バズにも時折参加し、曲も提供している。
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